ボディートークアクセスで期待できる効果

ボディートークアクセスのテクニックを行うことでたくさんの効果が期待できます。

 

5つの種類のテクニックがあり、それを全て行うことで下記の症状に対しての効果が期待できます。

 

肉体的症状

・肩コリ、首のコリ  ・腰痛、膝痛など体の痛み  ・頭痛

・自律神経の乱れ   ・寝不足や不眠       ・息苦しさ、浅い呼吸

・水分代謝      ・むくみ

・免疫力の向上    ・アレルギー疾患

・慢性疲労

・スポーツ外傷

・関節炎

 

精神的な症状

 

・ストレス過多    ・イライラする       ・パニック状態

・不安感       ・うつ

・落ち着きがない   ・情緒不安定

・恐怖心が強い

などです。

 

精神的な面についての効果は、ボディートークアクセスのテクニックを毎日続けることが必要な場合が多い

肉体的な症状は即効性がある効果もあります

身体的変化として呼吸が大きくなったり、余計なチカラが抜けて痛みやコリが緩和したり、頭痛が消えることあります

但し、結果を保証するものではなく、実施前後での変化を感じていただければ幸いです

 

結論から言うと、「自然治癒力を高める」ということに対してアプローチをしているからです。

 

上述した症状が良くなるには、自然治癒力が良くなるということが必須ですよね。

 

どんなことをしても、本人の自然治癒力が働かなければ、全く効果はないでしょう。

 

肩の痛みと腰痛に対してアプローチが同じ?

 

これだけたくさんの症状に効果があるというと、症状が違うならアプローチが違うのではないか?と疑問にもつ方がいると思います。

 

例えば、肩の痛みと腰痛では違うアプローチをするだろうということです。

 

世の中には、本当にたくさんの治療法や理論があって、各症状に対してのアプローチ方法もたくさんあります。

 

もちろん肩の痛みに対してのアプローチ法や腰痛に対してのアプローチ法など。 

 

これらの方法を学ぶと、肩の痛みなら当然肩に対しての何らかのアプローチをするでしょうし、腰痛なら腰に対してのアプローチをします。(患部に対してのアプローチをしないで、痛みを取るような方法もありますが、ここでは便宜上置いておきます)

 

もちろんそれで改善ができる場合もありますから、それに関しては全く問題がありません。

 

でも、ボディートークアクセスのテクニックでは、基本的にはどんな症状があっても同じことを行います。

 

なので、肩の痛みがある人、腰痛持ちの人のどちらにも同じことをします。

 

症状を無くそうということを考えていません。

 

自然治癒力を高めようということを考えてのアプローチなので、どんな症状がある人でも関係ありません。

 

ポイントは自然治癒力を高めること

 

ここで、肩の痛みと腰痛を良くするための共通点は何か?ということを考えてみてください。

 

これらが良くなるためには、「自然治癒力」が働かなければいけません。

 

自然治癒力を高めるということができれば、この二つの症状に対する効果が期待できます。

 

もちろんこれは肩の痛みや腰痛に限った話ではありません。

 

上述した症状全てが良くなるための共通点は、「自然治癒力」を高めることです。

 

それができれば、あとは勝手に治癒に向かいます。

 

ボディートークは自然治癒力に対するアプローチをしているので、様々な症状に対しての効果が期待できるのです。

 

自然治癒力は心にも働く

 

「自然治癒力って体だけじゃないの?」と思った方がいるかもしれません。

 

ですが、実は心に対しても働きます。

 

例えば、仕事のことでイライラしていたけど、翌朝にはすっきりしているということがあれば、イライラしたということに対してもちゃんと自然治癒力が働いたということです。

 

なので、自然治癒力を高めるということを目的とすると、体だけではなく精神的な問題に対しても効果を期待することができます。

 

しかもそれが全て自分で出来てしまいます。

 

全て自分で行うことができます。

 

数多くある治療法や、理論などを知っていてもそれを自分に対してできるか?と言われると別の問題になります。

 

しかも特別な知識や技術を持たない人が体の様々な症状に対して、自分でアプローチをできるか?と言われるとおそらく無理でしょう。

 

それがボディートークアクセスのテクニックは自分で自分に使うことができます。

 

なので、自分の手を使って自然治癒力を高めることができます。

 

なぜアクセスの効果が期待できるのか?

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