心の壁を取り除き 理想の関係性を築く
「私にとって心地よい関係とは...」
家族とは、『ある』ものではなく、手をかけて『育む』ものです
-日野原重明-
「あなたにとって理想の家族(チーム)の関係性を築く」
いつもいる目の前のひとを落ち着いて眺める
近過ぎるからこそ、冷静に見れない、感情的になりやすいものです
一番は自分のことが最も分かりにくい。
そして自分に似た親・子どもも同じように理解できない事があるのです。
また、赤の他人であるパートナーや友人、職場の同僚など、育った環境や考え方が違うからこそ、じっくりと向き合い、コミュニケーションをとることが重要なのです
親や子どもたちはどんな人なのか?
今までどんな家庭=関係性を築いてきたのか
友人や同僚は何を大切にしているのか?何を求めているのか?
そして何より「私は!?」「何者であるのか?」
冷静に・客観的に・俯瞰的に見ることで
これまで気づかなかった「本当の課題」
今まで感じなかった「本当の想い」が見つけられるかもしれません

他人は変えられない。でも関係性は変えられる

今、まさにあなたが本当に変えたいこと
・嫌悪感や喧嘩が絶えないこと
・感情的になり罵声が飛び交う空間
・心の底では愛したいのに、何故か子どもやパートナーの言動にイライラし、時には憎しみを感じてしまう
・「親との関係で植え付けられた、『私は愛される価値がない』という無意識の感覚」
「言葉にできない、身体の奥に抱え続けた『過去の恐怖や怒り』の重さ」
・支配的・暴力的な関係
・子どもが自立できない環境
・心通わない仮面夫婦のような状態
・全てを背負い込み心身ともに疲弊している状態
・家の中で孤独・孤立してしまっている
・親との確執・憎しみや心の底から許せないこと
・家族やペットの死から立ち直れないこと
・ペット(=家族)が落ち着かないこと
・義理の家族との心の壁・嫌悪感
・窮屈で制約ばかり感じる家のルール
・新しい家族を迎えたい/来ないこと
・職場で同僚や上司からの心ない対応
に向き合いながら
家族(チーム)との関係性を見直す、
それはつまり、相手との接し方やコミュニケーション方法を変えること
「心地よい距離感を保ち方」
「成長につながる子どもへの接し方」
「心が安らぐ空間づくり」
「感謝を伝え合う習慣」
「協力や協調を大切にする親子関係」
「パートナーを信頼する」
「志を共にする場づくり」
「ピンチの時に助け合える仲間づくり」
どんな困難でも
乗り越えらえる、協力し合える
あなたにとって理想の家族や職場の関係性を
手に入れる一歩を踏み出せるかもしれません

お客様の声
○ 義両親との関係がうまくいくようになりました

少しずつ、義父に歩み寄ることができて、先日は一人で夫の実家に行き、
食事をいただくことができるようになりました。
今まで夫の実家に一人で行き食事をいただくということは全くできなかったですし、
2か月間程、義親からかかってきた電話に出ることが
できなかったということもあったので(精神的な不安で)、大きな変化になりました。
別のきっかけでまた仲が悪くなるのでは?という不安が全くないわけではありませんが、
その時も先生のカウンセリングに行けば大丈夫!と後ろについていてもらってるような
気がしますので、なんとか乗り越えていけそうです
子どもに対するイライラが減って心が穏やかになった

私は子どもが楽しそうにしていると、無性にイライラし、心が締め付けられるような感覚がありました。それが過去の私が許されなかった「無邪気さ」への投影である可能性を指摘され、大きな衝撃を受けました。
感情をリリースし、**「自分と子どもは違う存在」**だと明確に意識化できた後、毎日子どもを褒めるトレーニングを続けました。すると、子どもへの接し方が劇的に変わり、自然と「一人の人間」として尊重できるようになりました。今では、心からの笑顔で子どもと向き合える、心地よい親子関係を築けています。
父親が「許せる」ようになりました

父親のことが初めは冷静に観察できませんでした。過去、父親から自分の存在を否定するような言葉を言われたことなどがどうしても許せませんでした。ただ少しずつ怒りや憎しみの感情を手放せるよ うになり、また父親も自分も歳をとったせいもあるかもしれませんが、父親の境遇や時代背景を含めて、少しだけ同情というか、子どもと接し方が分からなかったからなのかなぁと、かわいそうにも感じられるようになりました。今は仲良いレベルとは言えませんが、普通に接することはできるようになりました
家族へのイライラ→怒鳴ることが減りました

子どもや夫に対してイライラすると、どうしても怒鳴ってしまい、後から反省や自己嫌悪に陥ることが多くあり、落ち着いて考えると些細なことで、怒鳴ることではないと思うのですが、その場では自分がコントロールできない状況でした。
実際にストレスに感じていることや緊張するなどを一つ一つ見つけてもらうと、私自身の余裕がなかったことや自分が抱え込んでしまう癖があることに気がつき、心の余裕が必要だと理解しました。今はやばいと感じたら、リフレッシュするように整体を受けたり、早く寝るように気をつけています
あなたの心の傷を「成長の力」に変える3つのステップ
長年のネガティブなパターンは、頭で理解するだけでは変わりません。当プログラムでは、身体と心の繋がりを利用して、無意識レベルからの変容を促します。
⚫︎ステップ1:安全な観察(無意識の可視化)
安全な環境で、感情が動く瞬間の身体の感覚(緊張、痛み、ざわつき)を非判断的に観察します。これにより、これまで抑圧されていた無意識のネガティブパターンを客観的に捉えます。
⚫︎ステップ2:感情エネルギーのリリース(解放)
独自のアプローチや対話を通じて、身体に溜め込まれた過去の怒りや悲しみのエネルギーを安全に解放します。これにより、心が柔軟になり、新しい行動を選択できる準備状態を整えます。
⚫︎ステップ3:理想の関係性の意識的な構築(定着)
解放によって得られた新しい心地よさをリソースに、「私はどんな関係性を望むのか」を明確化し、日常生活での具体的な言葉がけや接し方のトレーニングを通じて、新しいパターンを定着させます。
ワーク&コンサルーテションで行うこと
安心してお話しいただける環境(当店・Zoom)にて
お悩みや現在の状況をお聞きして
以下のようなアプローチを必要に応じて行い
自己理解を深めるワークシート/セルフワークを行なっていただきます
また、メール/LINE相談は随時受付いたしますので
些細な変化などもお伝えください
全4回 90分の対面/オンライン(Zoom)コンサルテーションで行うこと
1:対面(店舗・Zoom)にて悩みや問題をお聞きする
2:【無意識のパターンの特定】:お話と身体の反応から、繰り返される感情・行動パターン(親との関係性の投影など)を客観的に見つけ出します。
3:自分と相手の「違い」の理解: あなたと家族の生まれ持った傾向や特性を客観的に見ることで、感情的な問題を**「個性や違い」**として捉え、無意識の投影から切り離します。
4:理想の状態やなりたい方向性を確認する
5:あなたに「今」できることを導く
*2回目以降:はじめに前回からの変化や改善点などを確認する
*【感情・身体感覚のリリース(解放)】:必要に応じて、身体の緊張や痛みに抑圧された感情エネルギーを解放するアプローチ(直感セッション)を行い、変化を受け入れる心の準備状態を整えます。
対面/オンラインコンサル以外で行うこと
・ワークシートの記入
ご自身について言葉に書き出していただきます
・宿題/セルフワークの実施
・メール/LINE相談
24時間受付(返信には多少のお時間をいただきます)
お悩みの相談や課題やワークの進捗状況などを確認致します


