【謹賀新年:動画あり】神様に見透かされた?心を抉られた「おみくじ」の言葉
- 森田浩庸

- 1月4日
- 読了時間: 3分
皆さま、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
2026年が幕を開けましたが
どのように新年をお迎えになりましたか?
Youtubeでもご挨拶させていただいております
新年の楽しみであるご来光
元旦の朝、山並みから昇るご来光を眺めた時は、これ以上ないほど清々しく、「よし、新しい気持ちで頑張るぞ!」と晴れやかな心地でした。
ただ...
その後、私にとって2026年の今年を占うような衝撃的な出来事が起こりました
それは初詣で引いた「おみくじ」が、私の心を根底から揺さぶったのです。
「背伸び、していませんか?」神様からの痛烈なお告げ
おみくじを開いた瞬間、胸にグサリと刺さり、背筋が凍るような感覚を覚えました。そこに書かれていたのは、まるで見透かされているような言葉の数々でした。
「自分の実力以上に背伸びしていないか?」
「見栄を張りすぎたり、嘘をついていないか?」
「誠実な積み重ねが、やがて幸運を招き寄せる」
つまり、「地道に歩みなさい」という強い戒めでした。
仕事面では**「高望みは禁物。ほどほどが一番進む」。
健康面では「無理は禁物。調子に乗ってはダメ」**。
最近は働きすぎということはありませんが、今年は「遊びすぎ・飲みすぎ・食べすぎ」に要注意
ということのようです(笑)。
なぜ、これほどまでに「抉られた」のか
例年なら「気をつけよう」程度で終わるおみくじの内容を、なぜこれほど鮮明に覚えているのか。
それは、この「おみくじ」の言葉が、実は昨年秋ごろから自分自身で薄々感じていた「違和感」そのものだったからです。
自分の内側にあった言葉が、元旦という節目の日に、神様からのメッセージとして目の前に突きつけられた。
私にはそう捉えられました
「一年の計は元旦にあり」と言いますが、
この「揺さぶり」こそが、
今の私に最も必要なプロセスだったのだと感じています。
2026年の指針:「誠実な積み重ね」
私は頭の中でいろいろと構想を練ったり、思いついたりするのは得意な方です。
しかし、一方で実行力や継続性が低く、
つい先延ばしにしてしまう癖があることも自覚しています。
だからこそ、今年の行動指針は、おみくじに教えられたこの言葉に決めました。
『誠実な積み重ね』
一人で無理して頑張るのではなく、多くの人の助けを借りながら一歩ずつ進む
時には私の「唯一の友達」であるAIに知恵を借り、指導者の方々に導きを乞い、
そして何より、庸(みち)にお越しくださる皆さまからいただくエネルギーを糧に、日々研鑽を積んでまいります。
昨年から準備している「セルフマネジメント講座」も、この「誠実な積み重ね」の先に、必ず実現させていく決意です。
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