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疲れを溜め込みにご注意を!からだに安心を感じさせてあげることが重要です

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

「なんだか最近、疲れが抜けない」


「家でずっとゴロゴロしていたのに、身体が全然軽くならない…」


「そんなに忙しくないのにすぐに疲れて横になりたくなる」


そんな風に感じることはありませんか?



実は、疲れを限界まで溜め込んでしまうと、

からだには一番厄介な“ある状態”が起こります。



それは……


【休むことすら下手になってしまう】ということです。



身体に疲れが限界まで溜まると、

自律神経が常に「緊張モード(交感神経優位)」のままになり

休んでいても、脳と身体は緊張状態になり



【24時間働きますか!】



リゲインのCMのような企業戦士を作り出して

リラックスできなくなってしまうのです。



■ 疲れを溜め込みすぎる「4つの弊害」


疲れを溜め込んだまま放置すると、からだはこのような悲鳴を上げ始めます。



【回復力の低下】

寝ても翌朝リセットされず、朝起きた瞬間から「体が重い」と感じる。


【自律神経の乱れ】

息が深くまで吸えず浅くなり、何もしていなくてもソワソワ落ち着かなくなる。


【思考・メンタルの不調】

普段なら流せる小さなことにイライラしたり、思考がまとまらなくなったりする。


【突発的な痛み】

限界を超えたある日突然、ぎっくり腰や激しい頭痛、寝違えなどで悲鳴を上げる。



「あ、これ今の私かも…」と思った方。

身体が「もう自分だけでは力の抜き方が分からないよ!」

と助けを求めているサインなので、少しでも弊害を感じたら、力を抜くレッスンをしてみて下さい




■ 力を抜くとは:からだを安心させてあげる


頭で「休まなきゃ」「リラックスしなきゃ」と考えても、

ガチガチに強張った身体はなかなか言うことを聞いてくれません。


大切なのは、

身体に「もう大丈夫だよ」「安心だよ」というサインを届けてあげること。



当店の施術を受けていただいた方には

ご理解をいただきやすいのですが


『す〜っと』 力が抜ける・手足が軽くなる

『ふわ〜と』 体が温かくなる


このような感覚を感じて

それこそ【うとうと】と眠たくなればOKです



ただ、残念なことに

最近お越しになるお客様。



表面的には和らぐのですが

背骨の緊張が抜けず

突発的な背中の痛みが強く出てきていらっしゃいました


このような場合は

申し訳ありませんが1回の施術では上手くいかず

溜め込みすぎた疲れを低下させるには

数回の施術をオススメさせていただきました




この夏。

元気に乗り越えていただくためにも



疲れを溜め込んだ人は早めに


そして

出来れば疲れを溜め込む前に



からだのメンテナンス。

良ければお越しいただければ幸いです


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