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春の「なんとなく不調」…原因は心と体の「ズレ」かもしれません

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分



暖かな春の陽気がやってきましたが、


一方で、

「なんだか体が重い」

「やる気が出ない」

といった、

言葉にできない不調を感じていませんか?

実はその原因、病気やあなたの心が弱いからではなく、

からだとこころの

「現在地がズレている」

「前後のバランスがズレている」

だけかもしれません。

春は環境の変化も大きく、

気持ちが焦ったり、逆にフワフワと浮き足立ったりしやすい季節です。

「あれもこれもしたい!」と心は前を向いているのに、

疲れが残っていて体が追いつかない…


そんな風に「体」と「心」がバラバラの方向を向いてしまうと、

自律神経が乱れて不調として表面化してしまいます。

今のあなたが、

以下のどちらのパターンに当てはまるか、少しだけチェックしてみてください。



■パターン1:気持ちはあるのに「体がついてこない」

やる気はあるのに、朝や夜に体が重くて動かない。

少し動くとすぐ疲れる。

そんな時は無意識のうちに、

無理やり心で体を引っ張ろうとして、

頭だけが前に突っ込むような姿勢(猫背)になりがちです。

【この時の対処法】

気合や根性で乗り切ろうとしないでください!

日中5分でも10分でもいいので

「戦略的なお昼寝(ショートスリープ)」を取り入れ、疲れを限界まで溜め込まず、こまめにリフレッシュを挟むこと。


自力で回復が追いつかない時は、リラクセーションなどのケアを一時的に増やして、まずは体の重りを取り除いてあげてください。

■パターン2:体は動けるのに「心が後ろ向き」

肉体的には元気なはずなのに、気持ちが鬱々とする。

過去の失敗や将来の不安を考えて行動が止まってしまう。

実はこれ、「脳の錯覚(エラー)」です

私たちの脳は、どこか特定の場所が悪いわけではない時、その違和感を「全体的に調子が悪い」と解釈してしまいます。

「なんとなく具合が悪いから、挑戦はやめておこう」という後ろ向きな考えや不安は、心の問題ではなく、脳が自分を守ろうとして間違ったブレーキをかけているだけなのです。

【この時の対処法】

やる気が出るのを待ってはいけません!「気持ち」で動こうとするのではなく、「仕組み(ルーティン)」で体を動かしてください。

気が乗らなくても、朝起きてお弁当を作る、洗濯をする、仕事に行く。淡々と体を動かし続けることで、結果として「行動」が「心」をすくい上げてくれます。

ーーー

春の不調に振り回されない究極のコツは、「あ、今自分は心と体がズレているだけだな」と客観的に見つめることです。

ご自身でこのバランスを理解し、調節できるようになれば、実は私のようなセラピストは必要なくなるかもしれません(ちょっと悲しいですが…笑)。でも、それこそが本当に目指してほしい「自立した健康」の姿です。

まずは、今の自分の心と体がどんな状態にいるのか、確認することから始めてみてくださいね。





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