新年度が始まり、ストレスに負けていませんか?ストレスケアのファーストステップ
- 4月16日
- 読了時間: 4分

新生活や新年度が始まり、4月もようやく折り返し地点慌ただしい毎日が続いていると思いますが
この時期。「やらなきゃいけない」「頑張らなきゃ」と気を張りご自身のキャパシティを超えてしまっている人が増えてきます

もし最近、以下のような状態に心当たりがあれば、要注意。
過度なストレスによってからだもこころもダメージを受けているかもしれません
■ ストレスに負けている時の5つのサイン
自分の身体のサイン(過緊張、浅い呼吸、冷えなど)に気づけなくなっている
頭の中だけで解決しようと焦り、同じ悩みがずっとループしている
些細なことで過剰にイライラしてしまう
何に対しても無気力になり、心が動かない
休日はただ寝て終わるなど、自分から動くエネルギーが残っていない
■ 「ストレスに負けている状態」とは?
これは単に「嫌なことが多い」というだけではありません 。 長期間の疲労やプレッシャーによって、あなたの受け止められる「キャパシティ」が溢れてしまっている状態
その状況で無理を重ねるともしかするとからだやこころの壁が壊れてしまうかもしれませんし
万が一のその時=発病・発症。病気や心身の不調につながるかもしれません

■ ストレスに負けない自分=「図太くなる」こと?
「ストレスに強い」と聞くと、何も感じない無敵で図太い人になることだと思うかもしれません。
しかし、本当に目指すべきはそうではありません。

決してダメージを全く受けない人になるのではなく、しなやかに生きる力。
ダメージを受けても柔軟に元のフラットな状態へ戻れる「回復力(レジリエンス)」を獲得することです 。

例えば、目の前に口うるさい上司がいます
「もっとちゃんと働け」「言う通りにまとめてこい」「何でそんなこともできないの」
いつものことだ...
「気にしないようにしよう」「ポジティブに考えよう」
小言も成長のため。一生懸命働けばいつかは認めてくれる...と頭の中で受け止めようとするのですが、やっぱり限界があります 。
そして、受け止める限界を超えた時に
・夢にまで嫌な仕事の内容が出てくる
・些細なことで過剰にイライラ→八つ当たりをする
・何を食べても美味しくないし嬉しくもない
・会社に行きたくない。早く辞めたい。苦しい。
このような状況に陥ってしまうかもしれません

本来ならば、目の前の上司がいなくなれば良いですが、
それは難しいですよね。
ただこの環境で生きていくには
ストレスに負けない!ストレスに押し潰されないようなしなやかさを手に入れる必要もあります
そして、そのための方法としてこの2つの順番に意識することが大切です
1:痛みや不調を減らす・感情的に穏やかになる
2:自分と自分の周りを冷静に観察する

ダメージを受けても柔軟に元のフラットな状態へ戻れる
この練習を繰り返していくことが重要です
フラットなあなたになった時
特に冷静な自分に素早く戻ることで仕事上の判断や行動にトラブルが起きにくく、人間関係の軋轢も減少します。もちろん上司との衝突は起きないはずです
それがストレスに押し潰されない
「ストレスに負けない!“わたしづくり”」のスタートだと思います

もしあなたが既に
あちこちが痛く、休んでも取れないそのモヤモヤ、上司や同僚への不満が絶え間なく続いている状況ならば早めにあなたのからだとこころに
【ホッと一息=安心感】
を与えてあげてください
まずはダメージを受けてしまっているからだもこころを癒してあげてくださいね

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