「やらなきゃいけないのに動けない…」「わたし。怠けている?」と自分を責めていませんか?
- 19 時間前
- 読了時間: 4分

最近、こんな風に感じていませんか?
「やらなきゃいけないことに手がつけられない」
「休日もゴロゴロしてしまって、自分が怠けているんじゃないかと思う」
「もっと気合い入れて頑張らなきゃ!」
そして、自分を叱咤激励して無理やり動かそうとしていませんか?
実は、5月・6月というのは、
これまで頑張り過ぎて「動けなくなる」人が増える時期です。
なので今回は、「動けないのは、あなたの気持ちや心が怠けているからではない」
とお伝えさせていただきます

【「意志が弱いから」と自分を責めないでください】
「何かやりたいのに、行動に移せない」
休日は何もする気が起きず、そんな自分にまた落ち込んでしまう…。
そのように悩んでいる方は、先ずはどうか「自分の意志が弱いからだ」と自分を責めないでください。残念ながら、自分を責めても動けない状況は改善しません。
では、動けない本当の原因は何なのでしょうか?

多くのお客様を見ていると、過度なストレスや疲労が蓄積し、からだの緊張や痛みが脳に送られ続けると、脳は不安を感じます。そして、からだを守るために自動的にネガティブな思考を作り出し、「これ以上動くと危険だ」と無意識のうちにブレーキをかけてしまうのです。

【行動力を奪う「悪循環ループ」】
当然ですが、1日働き過ぎたくらいでこの状況に陥ることはありません。
動けなくなってしまうまでには、
繰り返しの過度なストレスや疲労の蓄積があったはずです。
その結果、からだの中でこんな悪循環が起きています。
交感神経の過緊張が起き、首や背中などからだのあちこちに「こり」と「痛み」が発生する。
その痛みや不調が「痛い・苦しい・切ない」という信号として脳に伝わる。
脳がネガティブ思考を引き起こし、「これ以上動くと危険だ」とブレーキをかける。
実際の「行動の低下(動けない)」につながる。
始まりは単なる肉体疲労だったかもしれませんが、それを気合いだけで乗り切ろうとすると、最終的に「心の問題」にすり替わってしまうのです。

【心を変えようとするのは逆効果です】
もし今、あなたの気持ちや心が動かないならば、無理に「心」を変えようとするのは逆効果です。
からだに疲労やストレスが溜まったまま、気合で心を動かそうとしても、脳はすぐにSOSの危険信号を出して、あなたに「止まれ!」と指令を出してしまいます。
だからこそ、今大切なのは「からだ」を解くことです。
からだをリセットし、脳への刺激を減らして、行動へのブレーキを解除してあげること。
そうすることで、自然な意欲が戻ってきます。
今あなたに必要なのは気力ではなく、からだのケアによる「自律神経のリセット」なのです。

【からだの中に「安心感」と「スペース」を取り戻す】
「仕事や精神的ストレスによる脳疲労」
「作業や活動による肉体疲労」
「姿勢や運動不足による慢性的なこり」
トラブルの入り口は人それぞれ違いますが、
行動できなくなる悪循環のメカニズムは同じです。
そして、「からだが軽くなれば、気持ちもこころも軽くなる」というのも事実です。

ガチガチに固まった緊張をフワッと解き放ち、
からだの中に「安心感」と「呼吸のスペース」を取り戻すだけで、「あ、ちょっと動いてみようかな」という前向きなエネルギーは自然と湧いてきます。
まずは、肩肘の力を抜いて、深呼吸をしてみる。
この小さなセルフケアを毎日意識するだけでも、この時期を乗り越える力になるかもしれません。
これから梅雨を迎え、ジメジメ・どんよりとした天候によって、からだもこころもさらに重くなりやすい時期がやってきます。
その前に、早めのメンテナンスでご自身の「心地よいからだ作り」をしてみてくださいね。
ゆったりとした空間で、いつでもお待ちしております。
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