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延徳健康まつりに参加いたしました

2024年10月28日
読了時間: 3分

歩き方によってウォーキングの効果は変わります

効果的な歩き方を学んで実践できる健康まつり


ということで

10月27日に

延徳小学校にて


延徳地区健康まつり


に講師としてお伺いしていました



子どもたち向けの「ウォークラリー」

大人向けの「ウォーキング」


その他

ベジチェックや骨密度測定、体組成測定などがありました



今回の私の役割は...


姿勢を整えて歩くことを伝えること


ただいつもは

高齢の方に向けてお話することが

多いのですが

今回はウォークラリーに参加する

子どもたちが多いので


ちょっとだけ

子どもたちに向けて

お話をしてみました




丸くなるといけない場所


良い姿勢を保つ時に

丸くなる=曲がってはいけない

場所が



4つあります



背中

首

腰

膝




動画でも

子どもたちが

教えてくれていますが



その4つが丸くなると



「おじいちゃん」

「おばあちゃん」



の姿勢になってしまうからです






単純に伸ばせば良い


丸くなっていると

肩首・背中や腰の不調につながる

だけではなく


見た目も

老けてみられる




もちろん

動く・歩く

ことを考えた時には



4つの部位を

曲げてしまったら



非効率・非速度



となって

身体パフォーマンスは低下して

より

筋肉や関節に負担をかけることに

繋がってしまいます




だから

ここは単純に

4つの場所を伸ばせば良い



*適度に伸ばせば良い



ということになります






日常を変えると人生が変わる


ちょっと

姿勢を意識するだけで

姿勢を整えるだけで



歩き方は簡単に変化する




「正しい歩き方」


を歩く時に意識することも

大切なプロセスですが



歩く前に

「姿勢を整えること」


私はこちらの方が

楽で、効率的な指導方法のような

気がしています



*歩き方指導が無意味だ!

なんてことは決して思っていませんし

実際に私自身もお客様に

歩き方のコツを指導しています




ただ

スタートした瞬間


むしろ

スタートする前から

丸くなっていたら


どう頑張っても

歩いている途中に

身体を伸ばして歩くことは難しい




だから

歩く前から→姿勢を整えてから

歩き出すように

意識をしていただいています



もし良かったら

またウォーキングの際に

準備体操=姿勢を整えてから

歩くようにしてみて下さい!




庸(みち)の整体は姿勢から原因を探索する




​姿勢はその人の行動や日常生活を写している鏡

の様なものと考えています


当店では

まず、鏡の前で姿勢チェックを行い

その方が”今”抱えているストレス反応=緊張部位を見極めて行きます



詳しくはこちら



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