その肩こりや頭痛は実は「胃の疲れ」が犯人!?【内臓・呼吸編】
- 森田浩庸

- 2 日前
- 読了時間: 3分

「呼吸が浅くて、胸の辺りが詰まった感じがする」
「肩や背中がガチガチで、マッサージに行ってもすぐ戻る」
「ズーンと重たい頭痛もある」
実はこれ
お盆やお正月明けなど長期にお休みの後に多くのお客様からお伺いする悩みです。
そして、お客様の傾向から
揉むべきなのは肩ではなく「お腹の奥」だ!
と断言できるかもしれません
胃の裏が「横隔膜」をロックする

お休み期間中、旅行や帰省などで食べたり、飲んだりするご馳走やお酒。
それらを一生懸命消化するために、私たちの胃腸はブラック企業並みにフル稼働しました。
私もその一人ですが、お腹いっぱい!なのに
美味しいものが目の前にあると熊の冬眠支度をするように手を伸ばして食べ続けてしまう
その結果、
胃の真裏には、大きな神経の束(腹腔神経叢)がありますが
ここに負担をかけてパンパンに張ってしまうと、すぐ上にある「横隔膜」の動きを制限してしまいます。
横隔膜は、呼吸のメインエンジン。ここがロックされると肺が膨らめず、呼吸は浅くなります。
私たちは代わりに「肩や首」の筋肉を使って無理やり息を吸おうとしたり、
さらに
胃の裏側あたりが後ろに飛び出したように背中が丸くなり
結果として肩こり、背中の張り、そして緊張型頭痛が起きてくるのです。
姿勢を崩す「防御態勢」

内臓が疲れて重たくなると、
体は無意識にその大切な臓器を守ろうとして前かがみになります。
「下を向いてため息をつく」姿勢は、
まさに体が内臓を守るための「防御態勢」に入っているサインでもあります
横隔膜のロックを外すセルフケア

道具はいりません。今すぐ、あるいは寝る前にやってみてください。
みぞおち(表裏)ホットパック
ホッカイロで、みぞおち(胃のあたり)やその背中側を1温めてください。
しばらく経つと緊張していた横隔膜が「ふっ」と緩み「スッと」します
みぞおち左右の肋骨さすり
両手でみぞ落ち左右の肋骨をさすります
胸郭の動きがスムーズになり、自然と深く息が吸えるようになります。
お腹の「の」の字マッサージ
おへそを中心に、時計回りにゆっくりと円を描くようにお腹を撫でます。優しく「動いてね」と声をかけるように行います。物理的な圧迫だけでなく、皮膚への刺激が自律神経を介して内臓の蠕動運動を助けます
お腹の奥の緊張が解けると、呼吸が楽になり、からだが「ふわっと」軽くなったり、胸が広がり自然と背筋が伸び、ほっと一息心にも「余裕」が生まれるかもしれません
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