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【疲労の正体】なぜ寝ても疲れが取れないのか?「だる重」から抜け出す秘訣

2025年も残り10日日々の慌ただしさとともに、お越しになるお客様の様子にも「この共通点」が見られるようになってきました。

それは、「疲れている」ということ


  • 朝起きた瞬間から体が重く、疲労が抜けていない

  • 寝つきが悪く、夜中に目が覚めてしまう

  • ふとした時に呼吸が浅くなっている

  • 胸のあたりがザワザワ、モヤモヤする

  • 肩や首が鉄板のように硬く凝っている


もし、あなたにも心当たりがあるなら、


それは体が発信している「SOS」のサインかもしれません。

そもそも「疲労が溜まる」とはどういう状態か?

私たちはよく「疲れが溜まった」と口にしますが、

体の中では一体何が起きているのか?


疲労の蓄積とは

「細胞の修復スピードが、ダメージに追いつかなくなった状態」

を指します。


本来、私たちの体は寝ている間に

「副交感神経」が働き、細胞を修復し、老廃物を掃除してくれます。


しかし、過度なストレスや緊張が続くと以下の悪循環に陥ります。


緊張の継続: 交感神経が優位になり続け、筋肉が強張る。

循環のブロック: 筋肉の硬さが血管やリンパを圧迫し、酸素や栄養が届かず、「老廃物(ゴミ)」が回収されなくなる。

修復の停止: ゴミが溜まったままの細胞は、寝ても十分に修復されません。


これが、「寝ても疲れが取れない」のメカニズムです


呼吸が浅くなったり、胸がモヤモヤしたりするのは、この緊張によって肋骨周りの動きが悪くなり、自律神経が悲鳴を上げている証拠でもあります


からだをほぐすと「スッキリ」する理由


疲労困憊の状態にある時、一番大切なのは「無理に動くこと」ではなく、「詰まりを取り除き、体を修復モードに切り替えること」=リカバリーモードにすること


そのため、ケアの方法としてただ揉みほぐすだけではなく


  • 緊張の解除: 脳と体に染み付いた 「仕事モード(緊張)」を優位な状態から引き下げます。

  • 老廃物の排出サポート: 滞っていた血流とリンパの流れを再開させ、  体内に溜まった「疲労のゴミ」を流し出します。


施術を受けた後の

「ふわっとする感覚」

「視界がパッと明るくなるようなスッキリ感」

「呼吸が深く吸える感覚」は、


あなたの体がようやく「修復モード」に入った合図です。

疲れを「年越し」させないために

疲労を溜め込みすぎると、

回復までにさらに時間がかかります


一晩寝れば回復!が

半日動けない時がある

1日...2日...3日。


もしかすると

寝正月になってしまうかもしれません


年末年始は

「まだ動けるから大丈夫」ではなく、

「動くために一度リセットしよう」という意識が、

今の時期こそ大切です。



年内の疲れは年内のうちに。

あなたが本来持っている「スッキリとした軽い体」を

取り戻すお手伝いをさせてください。

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