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腰が反ってしまって「仰向けで寝れない!」


寝る姿勢。


その人の状態が分かる

貴重な観察ポイントです





例えば

お腹が痛い人→丸くなって寝る

疲れ切っている人→ひっくり返ったカエルのようになる

右側に好きな人がいる→右側を向いて(くっついて)寝る


あっ

嫌な人...鬱陶しい人がいる

→反対側を向きますね 苦笑



という感じですが




股関節が硬い

背中や腰の筋肉が硬い

急激な体重増加やむくみが強い

腹部の筋力低下



などによって



「反り腰」になっている人は



腰が痛い

力が抜けない

呼吸が苦しい

などで

仰向けでは寝れないかもしれません




だから

股関節や骨盤〜腹部にかけて

ストレッチや筋トレをすることで

身体が伸びて

リラックスした状態で

仰向けでも寝れるようになるかもしれません




 

腰がぺたんとつく感覚

 


先日

セルフ整体・運動教室ご参加の方から

ご感想をいただきました



—------

体操教室の数日後から、

寝る時に腰のところに隙間が開かず、

背中がぺたんと布団についていることに気がつきました。


とっても快適です!

—------




とご感想をいただきました





セルフ整体・運動教室では


股関節や骨盤に対して刺激を入れること

呼吸に意識を向けること



↑これを今のところ重視しています






 

お腹の弱化と腰の反り

 



仕事や家事・育児

などでは

どうしても前のめり



前方に重心をかけてしまうことが主になり




さらに

運動不足によって


「体幹筋」「コアマッスル」

が働かなくなってくると



自分の身体の軸=背骨を支えるのは




背骨の両脇にある

「脊柱起立筋」

の働きが強くなってしまいます





その積み重ねにおいて




「筋肉が緊張する」→「腰が反る」

→「硬くなる」→「仰向けに寝れない」



となってしまうのです




 

セルフケアのポイントは「うつ伏せゆらゆら」

 


もし背中や腰が

カチカチになっているならば

じっくりとほぐすこと




これがストレッチよりも

筋トレよりも優先になります





私のオススメは



「うつ伏せゆらゆら運動」





うつ伏せになり

お尻を左右にゆらすだけ




強いて意識するならば

恥骨や下腹を布団などに

擦るようにすることぐらい



あとは2〜3分

背骨の両側の筋肉やお尻周りが

リラックスするように動かすだけです




—----

からだとこころの声に耳を傾ける

—----



寝ている時の姿勢。




自分の身体の状態を

リアルタイムに表してくれています



そして、

自分の身体が硬くなったり

緊張感が取れなくなっていくと




右向きしか寝れない

左向きしか寝れない




そして



寝返りを打ちながら

浅い眠りになり

ちょっとした物音で目が覚める



緊張が抜けなくて

朝起きても疲れが取れない




このようになるかもしれません




もしあなたが

このような状況ならば

是非、力を抜くこと



身体をほぐすことから始めてみてください




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